スカウト型就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」おすすめの理由

OfferBoxとは、登録するだけで企業からインターンシップや内定に繋がる選考のオファーが来るサービスです。最近よく聞く逆求人型とかスカウト型と言われるサービスの日本最大大手がOfferBoxなので、就活において必ず登録すべきサービスです。理由は後で詳しく記載しますが、就活生の3人に1人程度が登録しており、単純に考えて自分が興味のある企業にエントリーしながら、企業側からもアプローチしてくれた方が内定の効率が良いからです。もちろん無料で使用できて、むしろ内定承諾後にAmazonギフト券1万円分もらえます笑。是非オススメしたいので、今回はこのOfferBoxについて詳しく記載します。(OfferBox公式ページはコチラ)

OfferBoxとは

学生はOfferBoxにプロフィールを登録するだけで、企業側がプロフィール検索し、自社にあった学生に対してインターンシップや内定に繋がる選考のオファーを送ってくれるスカウト型就活サービスです。OfferBoxの簡単な情報は以下の通り。

・利用学生数21.1万人以上で就活生の約3人に1人が登録(2021年卒/2022年卒)
・国内スカウト型就活サービスとして3年連続で学生利用率No.1
・プロフィールを80%以上入力した学生の内、93.6%の学生がオファー獲得
・企業数 7,140社以上で大手・ベンチャー企業・官公庁などが利用(2020年時点)

また、具体的な参加企業は以下のような企業です。(OfferBox公式ページより引用)
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OfferBoXの参加企業の説明.
意外にも知ってる企業が多いなと思った方もいるのではないでしょうか。就活生の皆様が必死に就活しているように、企業も必死に採用活動しています。企業視点で考えると、採用期間が長引けば長引くほど人材の確保が難しくなり、採用費用も発生し続けます。特に人事部の採用担当者は採用実績が自分の会社での評価に直結するため、自ら学生にスカウトして声をかけたくなるほど、必死に採用活動しているのです。よって、企業も当たり前のようにスカウト型就活サービスを使っています。(OfferBox公式ページはコチラ)

OfferBoxを勧める理由

大まかにOfferBoxについて理解できたと思いますが、なぜ私がわざわざこんなにもOfferBoxを勧めるのか、その理由を3点記載します。

選考に進みやすいので心に余裕を持って就活できる

就活は多かれ少なかれ人生を左右する大きなイベントなので、就活終盤で友人らが就活を終わらせる中、自分だけ内定を一つも持って無いと就活を続けるのが精神的にしんどくなります。なので、どこかの企業の内定を持ったまま就活を続け、志望度の高い企業を受けるというのが一番理想的な就活の進め方です。企業側に失礼で、社会人でリクルーターもしている私から勧めて良いものではないのですが、内定が無い学生は内定を持つ学生に比べてあまりにも面談で緊張や焦りが出てしまうので、皆様に本来の力で悔いなく面談に挑んで欲しいため、今回あえて勧めています。内定を早く取るという観点に立つと、OfferBoxは始めから自分に興味がある企業がオファーをくれるので、選考を進めやすいです。また、冒頭でも記載しましたが、単純に考えて自分がマイナビやリクナビなどで興味のある企業にエントリーしながら、OfferBoxで企業側からもアプローチしてくれた方が、より多くの企業を受けることができます。もし、受ける企業が多くなって時間が足りなくなれば、興味の無い企業から選考をストップすれば良いです。企業も学生を厳しく選ぶので、学生も企業を選んでやれば良いのです。まとめると、心に余裕を持って就活するために、まずはどこかの企業で内定を取る、マイナビやリクナビで本命を探りながらOfferBoxでオファー来たところを受けるというのが内定を取る効率の良い方法です。(もちろん、既に出遅れて就活終盤だけど内定が無いという方にもこの方法がおすすめです。何とか一社、内定を取りましょう。)

自分のやりたいことが見つかる可能性が高くなる

就活してても自分が本当は何になりたいのか分からない。こんな人が実際はほとんどだと思います。これは仕方のないことで、学生は就活の時に初めて自分の将来を真剣に考えるので、単純に業界や仕事について知らないのです。そのため、たくさんの会社説明会やOB訪問などを通して何とか自分の中で理由付けして業界を絞っていくのですが、就活期間は短いので、結局ほとんどの業界を見ること無く将来を決めることになります。これは勿体なくないですか?もしかすると物凄く自分に合う業界があるかもしれないのに、自分で受ける業界を決める限りは、必ず偏りがあるので、それに気付けないのです。OfferBoxでは自分のプロフィールさえ記載すれば、思いもよらない企業からもオファーをもらえるので、自分がこれまで考えもしなかった業界を覗くチャンスになります。また、その業界がどうしても腑に落ちない場合は、一次面接の逆質問でなぜ自分にオファーをくれたのか聞いてみれば良いのです。採用担当者もプロなので、学生側に適性があると思ってしっかり理由があって選んでくれています。そこでフィードバックをもらうことで自分の適性を再認識することができます。かなり自分に合った業界が見つかるかもしれません。

スカウト型の就活サービスで日本最大大手

これまであげた二つの理由はスカウト型の就活サービス全てに言えることなのですが、私が特にOfferBoxを勧めている理由はOfferBoxが日本最大大手で就活生の3人に1人程度が登録しているサービスだからです。単純に多くの学生が登録しているので、企業も多く登録しています。また、就活生は忙しいので、とりあえず最も人気のあるサービスを利用するのが時間や作業的にも楽で間違いもありません。

OfferBoxの実際の口コミ・評判

これまで散々持論を述べてきたので、Twitter上にある口コミ・評判もまとめておきます。

良い口コミ・評判

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やはり、オファーがたくさん来るのと、企業側が選んでくれているので、しっかり自分に向き合ってくれるのが良いですね。


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たまにこのようなイベントが開催されプレゼントがもらえます笑。地味に嬉しいですよね。あと、OfferBox経由で知り合った企業へ入社することが決まると、就職お祝いとしてOfferBoxから「Amazonギフト券1万円分」がもらえます。
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OfferBoxのAmazonギフト券申請の説明.
上の写真は公式アプリ画面ですが、「お祝いギフト申請」をクリックすると簡単に申請できます。その後、OfferBoxが企業へ確認し、Amazon ギフト券番号を送信してくれます。意外と忘れちゃうので覚えておきましょう。

悪い口コミ・評判


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何か滅茶苦茶うさんくさいと思われるかもですが、直接的にOfferBoxの悪い口コミをしている人は見当たりませんでした。ただ、企業側に自分を見つけてもらうためにプロフィールを完成させることと、毎日ログインする必要があるので、それが面倒な人にはOfferBoxは合わないかもしれません。

まとめ

長々と書きましたが、本記事をまとめると

・就活生の約3人に1人が登録しており、国内スカウト型就活サービス3年連続で学生利用No.1
・自分を欲して企業がオファーをくれるので、選考が進みやすく、余裕を持って就活できる
・思いもよらなかった企業や業界からオファーをいただくので、自分の視野が広まる
・OfferBoxを利用するにあたり、プロフィールの完成、毎日ログインは必要

と言った感じです。プロフィールを完成させること、毎日ログインするのが面倒でなければ、絶対使った方が良いので心からおすすめします。

追加情報

完全無料

登録もその後のご利用も、全ての機能が無料です。マイナビとかリクナビと同じです。

迷惑メールなどは来ない

一般的な就職サイトには「ダイレクトメール」という企業から学生にメールを一斉送信する機能がありますが、OfferBoxでは、企業から学生に向けて送るオファーの送信数に制限を加えたり、一斉送信の機能がない等の工夫をしているので迷惑メールは来ません。無料で迷惑メールも来ないので安心して登録して下さいませ。

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